新卒社員、中途採用社員を募集しています


サラリーマン    or     技術者?

工場製品のめざましい成長に、繊細な技術で柔軟に対応してきた日本の金型技術は世界一と評価されています。その技術を習得するということは、自分自身が世界に通用する意味をもちます。自分が頑張った分だけ付いた実力を、世界に試すことのできるスケールの大きさ。何よりやりがいをダイレクトに感じられる魅力のある仕事です。
当社では、サラリーマン育成ではなく斬新な発想力と積極性を尊重した、
技術者育成に力をそそいでいます。


募集要項
採用予定人数 若干名
採用職種
(年齢条件)
年齢指針理由
第3−2
金型製造技術 (18歳〜30歳)
設計 CADオペレーター (21歳〜30歳)
CAD/CAMオペレーター (21歳〜30歳)

提出書類

履歴書(写真貼付)・職務経歴書
待遇
給与
見習い 180,000円〜  経験者優遇 
昇給
年1回 (4月)
諸手当
皆勤・通勤・家族・残業・昼食
賞与
年2回 (7月・12月)
勤務時間
AM8:00〜PM5:00 (休憩時間60分含む)
休日休暇
日曜・祝日・祭日・リフレッシュ休暇・月1回土曜日・
その他当社カレンダーによる
選考方法
委細面談
備考 試用期間有り(3ヶ月)

担当 中島
TEL 072-993-8057


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2008年の社員旅行

 今年は2年に1度の社員旅行があり、中国の上海・蘇州に行ってきました。

上海は、日本のテレビなどで見聞きしている近代的なビルが立ち並ぶ町と思っていましたが、近代的な町は開発地区の一部分だけでした。その他の地区は、植民地時代のヨーロッパ風の建物が多かったです。

 昼間は、騒々しい建設ラッシュのビル群の中、人々の熱気とスモッグの様な埃が舞っていました。夜になるとヨーロッパ風の建物の落ち着いたライトアップと、近代的なビルの鮮やかなライトアップが混ざり異様な美しさでした。
 食事ですが、あの未経験なにおいと味に慣れない為か、口に合いませんでした。
 

 蘇州は、昔の風景が残る町と聞いて楽しみにしていました。上海から車で1時間の距離にあります。高速道路が整備されていて、広い所で3車線有りましたが、舗装状況が悪く、走っている車の数は、少なかったです。上海から蘇州の間、見慣れた日本の会社の看板の付いた工場を見かけ、その進出ぶりが窺えました。蘇州に入ると、大きなビルは無く、虎丘の斜塔・寒山寺・などを訪れ、昔の中国の空気に触れる事ができました。

今回の旅行は、中国の経済の発展・地方との経済格差の一部を見る事ができ、驚きと考えさせられる事の多い社員旅行でした。

                  設計技術課 濱田